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お茶の産地

お茶の産地

お茶のくわ乃園の取扱産地

産地ごとの個性を見極め

納得の一杯をお届け

産地イメージ写真
静岡茶写真

静岡

温暖な地域から山間部まで多様な地形が広がる静岡では、土地ごとの気候差が茶葉の個性を育みます。平地では軽やかで親しみやすく、寒暖差のある山あいでは香りや滋味に奥行きが出やすいのが特長です。

おすすめポイント

すっきりと親しみやすい飲み口

毎日のお茶として取り入れやすい

食事にも合わせやすい味わい

京都茶写真

京都

宇治川や木津川に支えられた水はけのよい土壌、比較的多い雨、朝霧、傾斜地ならではの寒暖差が、京都のお茶の土台です。こうした環境が、上品な香りと旨みの厚み、やわらかく奥行きのある味わいにつながります。

おすすめポイント

品でやわらかな香りが楽しめる

まろやかで奥行きのある旨み

落ち着いた時間に合う味わい

滋賀茶写真

滋賀

滋賀のお茶は、標高のある丘陵地や山間地、霧の出やすい気候、鈴鹿山系の伏流水に恵まれた環境で育ちます。昼夜の温度差が葉をゆっくり育てるため、香りに深みが出やすく、旨みと渋みの輪郭も感じやすい味わいになります。

おすすめポイント

やさしく穏やかな香りが楽しめる

旨みと渋みの調和が心地よい

じっくり味わいたい一杯に合う

奈良茶写真

奈良

奈良の大和茶は、標高二百〜五百メートルほどの高冷地で育つものが多く、朝晩の寒暖差と豊かな水源が茶芽をじっくり育てます。そのため、香りが高く、旨みや滋味がしっかりと感じられる、密度のある味わいになりやすいのが特長です。

おすすめポイント

落ち着いた香りと旨みが楽しめる

しっかりとした滋味が感じられる

くつろぎの時間に寄り添いやすい

佐賀茶写真

佐賀

佐賀・嬉野は、なだらかな山間地で霧が出やすく、昼夜の気温差や日照条件にも恵まれた産地です。新芽がゆっくり育つことで、味わいはまろやかにまとまりやすく、甘みや旨み、香りの移ろいを楽しみやすいお茶に仕上がります。

おすすめポイント

旨みと香りのバランスがよい

やわらかな口当たりで飲みやすい

幅広い場面で楽しみやすい味

福岡茶写真

福岡

福岡の八女茶は、山間部を含む産地環境に加え、質を重視した芽づくりや深蒸し製法によって個性が磨かれています。茶葉の持つ旨みを引き出しやすく、甘みとコクが感じられる、厚みのある味わいに仕上がりやすいのが特長です。

おすすめポイント

しっかりとした旨みが楽しめる

飲みごたえがあり満足感がある

後味が重たくなりすぎにくい

鹿児島茶写真

鹿児島

鹿児島は、明るい日差しと温暖な気候を活かし、早生から晩生まで幅広い品種が育つ産地です。こうした環境と深蒸し向きの製法が合わさることで、水色は濃く、旨みやコクがしっかり感じられる力強い味わいが生まれます。

おすすめポイント

豊かな香りとやわらかな飲みやすさ

日常のさまざまな場面に合いやすい

親しみやすさと個性を兼ね備える

熊本茶写真

熊本

熊本は、平野・山間地・豊かな水に恵まれた土地ごとの違いが、そのままお茶の個性に表れやすい産地です。煎茶に加え玉緑茶や釜炒り茶も盛んなため、やわらかな旨みを感じるものから、香ばしさの立つものまで幅広い表情が楽しめます。

おすすめポイント

やわらかな風味で飲みやすい

すっきりとした後味が心地よい

軽やかで日常使いしやすい味